PROJECT MEMBER 02

イ ジョンウン

LEE JUNG-EUN
レノファ山口FCレディース MF・背番号11 / 韓国代表歴
2024年12月、韓国から山口へ。田中陽子とともにこのプロジェクトを歩みます。
座右の銘 「問題は問題ではない」
イ ジョンウン選手(レノファ山口FCレディース)
WHY SHE IS HERE

鏡のような、二人

田中陽子は日本から韓国へ渡り、イ ジョンウンは韓国から日本へ渡ってきました。言葉が通じない場所で、評価される条件がまったく違う環境で、それでも自分の役割を見つける。この経験を両側から語れる二人が、いま同じチームにいます。

座右の銘の「問題は問題ではない」は、起きた出来事そのものではなく、それをどう受け止めるかが分かれ目だという意味です。田中陽子の「この状況は自分の実力が導いた結果だ」という姿勢と、まっすぐ重なります。

田中 陽子 / TANAKA Yoko
生年月日
1993年7月30日
出身
山口県山口市
背番号
10(MF)
憧れの選手
リオネル・メッシ
ストレス解消
話す、話す、話す
渡った先
スペイン・韓国
イ ジョンウン / LEE Jung-eun
生年月日
1993年12月15日
出身
韓国
背番号
11(MF)
憧れの選手
リオネル・メッシ
ストレス解消
全てを話す
渡った先
日本

同じ1993年生まれ。憧れの選手も、しんどいときの解消法も同じ。そしてイ ジョンウンはクラブ公式のプロフィールで、「仲の良い選手」と「ライバルの選手」の両方に田中陽子の名前を挙げています。この距離感が、対談を面白くします。

HER STORY

10歳、兄の背中とW杯から

サッカーを始めたのは10歳。きっかけは2002年のワールドカップと、大好きなお兄さんの影響でした。韓国中がサッカーに沸いた年です。

その後は韓国国内のクラブでキャリアを重ね、韓国代表にも選出。持ち味はヘディングでのゴールで、165cmの体格を活かして空中戦を武器にするミッドフィールダーです。

2024年12月、レノファ山口FCレディースへの加入が発表されます。田中陽子の加入発表から、わずか2週間後のことでした。慣れ親しんだ国を離れ、言葉の違う場所で一からやり直す決断です。

加入1年目の2025年、チームは10年近く届かなかったなでしこリーグ2部昇格を達成。今シーズンの目標を、彼女はこう語っています。「連続昇格として、1部昇格」

華川KSPO WFCでプレーするイ ジョンウン選手
韓国WKリーグ・華川KSPO WFC時代のイ ジョンウン選手
PROFILE

プロフィール

名前
イ ジョンウン / LEE JUNG-EUN(愛称:ジョンちゃん)
生年月日
1993年12月15日
出身・身長
韓国 / 165cm
ポジション
MF / 背番号11
プレーの特徴
ヘディングでのゴール
所属チーム歴
漢陽女子大学 → 尚武WFC → 華川KSPO WFC → 水原WFC → 華川KSPO WFC → レノファ山口FCレディース(2024年12月〜)
ひとがら
遠征には自分で作ったお弁当を持参。マイブームは料理。ジャンクフードは避ける
WITH THE PROJECT

彼女だから話せること

01

外国人選手として、日本で戦うということ

言葉が通じない環境で、どうチームに溶け込み、どう自分の価値を示すか。日本人が海外へ出る話の、ちょうど裏返しの視点です。

02

韓国の女子サッカーの現在地

プロリーグがなく企業スポーツとして運営される韓国のリーグ、育成年代からの寮生活。日本との違いを当事者として語れます。

03

二人での対談

日本から韓国へ渡った選手と、韓国から日本へ渡った選手。同い年でライバルでもある二人が並ぶと、一人では出てこない話が生まれます。

※ 実施形式・費用は田中陽子選手のメニューに準じます。通訳が必要な場合はご相談ください。

MEMBERS

プロジェクトメンバー

MEMBER 01
田中 陽子
レノファ山口FCレディース MF・背番号10 / 元なでしこジャパン
12歳で地元を離れ、スペイン・韓国を経て地元・山口へ。限られた環境のなかで自分の価値を証明してきた選手。
MEMBER 02
イ ジョンウン
レノファ山口FCレディース MF・背番号11 / 韓国代表歴
韓国から日本へ。国を越えて挑戦を続けるミッドフィールダー。座右の銘は「問題は問題ではない」。
二人での対談も、お受けしています。
まずは一行だけでも構いません。原則3営業日以内にご返信します。
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